FX初心者にはスワップポイント目的の長期投資

預貯金の利子が少なくなかなかお金が貯まらないことを友人に話すと、FXについて教えてくれました。

FXについては名前は聞いたことがある程度でなんだか難しく感じていましたが、友人にわかりやすく取引の説明を聞いて自分もやってみたい気持ちになってきました。

自宅に帰り早速FX業者を調べてみると思った以上にたくさんの業者があり口座開設先を迷いましたが、キャッシュバックの額が大きい業者に決めました。

口座への入金はネットバンクを使えば自宅で入金が完結し、すぐに取引を始めることができます、私の取引スタイルはスワップポイントの狙いの取引なので、長期間の投資になります。

スワップポイントは預貯金の金利のようなもので国同士の金利差を利用した投資です。日本は金利が他国に比べて低くこの投資法が有効なので始めてみなした。

特にオーストラリアやトルコ、南アフリカ等の新興国は金利が高く魅力的な国が多いです。

やはり株の配当金目的と同じような物が、FXではスワップポイントだと言えます。

配当金なら大会社でも年1回で、稀に2回の所もあると思います。一方でFXのスワップポイントならば、最低の1万通貨の購入でもほぼ毎日配当金のような金利が貰える事になります。

取引量や通貨、または証券会社によって違いますが、多くの人がよく利用しているのが豪ドルやNZドルと円の取引で、これによって40円ほど最低でも貰える事になります。

これが1ヶ月なら、1200円ほどなので馬鹿にする事は出来ません。なぜなら、最低の1万通貨で1200円なので1年なら1万4000円ほどになります。
株の配当金で考えると5万円の購入で1万4000円も貰えるところは皆無だと言えます。

ひとつ気をつけるのは、FXを通貨を建てる際に「買い」と「売り」というものがあり、これを逆に建てるとマイナススワップで逆に毎日金利を支払うことになり、マイナス40円ほどになってしまいます。
さらに、建てた予想と逆に動くと損失を抱えてしまうので注意が必要です。

今後円高が進むと予想し、売りを中心にした取引をしたい方は、なるべくマイナススワップ金利の低いFX会社を探して、ショート戦略を実行するのも有効な選択肢となりそうです。

逆にスワップ狙いで長期的な外貨投資をお考えの方は、なるべく「買いスワップ」の高い業者を選びましょう。

スワップ派のトレード手法や特徴、オススメのFX会社を選ぶ基準の参考にしてみてはいかがでしょうか?

参考:各社の最新スワップポイント比較表 -スワップとは?その仕組みも解説 | FX比較マネー

インターネットでFXについて利益を出す方法については為替の変化で利益を出すという場合とスワップポイントで利益を出すと二つの方法があると書いてあることが多いです。

しかし、あまり大きな金額を投資できない一般の投資家がスワップポイントに期待してFXをすることがあるでしょうか。

ほぼ100%の個人投資家は為替による利益を狙っているのであって、スワップポイントに期待している人はいないのは常識です。もちろんスワップポイントを期待しても悪いというわけではありませんが、大きな投資で長期投資でなければおまけ的な感覚しか持っていないでしょう。

あまり多額でない資金で大きな利益を出すことが可能であったのがFXの最大の魅力であったのですが、日本のFX業者ではレバレッジ規制の為に25倍までのレバレッジになりました。

25倍が多いか少ないかは人それぞれでしょうが、FXの魅力が減ったということだけは確かになったといっていいと思います。

今後はさらに投資額を増やしてスワップをたくさんもらえるようにしていきたいと考えています。

初心者でも怖くないFX!

私は、FX口座を開設したばりの初心者です。FXは少額からでも取引可能なので始めました。

平日の24時間取引できて、特に夜の取引が多いので、 働いていても無理なくできるところが気に入っています。

取引内容も通貨を取扱うものなので、海外旅行のときの両替で馴染みがあることと、株などと違い、銘柄が少ないのでわかりやすいので、 初心者でも入り込みやすいです。

それから、なるべく、スプレッドの幅が狭いFX会社を選んだほうが良いです。金利の高い通貨を持つことで、スワップポイントも稼ぐことができます。ビバレッジを使うと、実際にもっている資金以上の金額で取引できるので、面白いです。ただ、儲けが大きくなるということは、大きく損することもあるということです。

実際に取引してみて、取引する前より、意外と冷静でいられます。取引する前は、いろいろと不安なことばかり考えてしまい、なかなか先に進めませんでした。

いざ、取引してみると、限度をわきまえていれば、そんなに怖い取引ではなかったです。

初めてのFX

初めてFX取引をしたのは3年前で、その時の第一印象は常に世界は日々変動しているんだなというのが体感出来ました。

為替は、貿易での国々の交易条件そして貨幣と物価のバランスを直に表しているバロメータであるという事も相場を通して分かりました。

投資には、株式・債券・為替・コモディティなど色々な分野がありますが、FXは他の市場や現物市場にはない投資戦略を立てられるマーケットだと思います。

土曜日・日曜日を除き、早朝はオセアニア→極東→ロンドン→ニューヨークと舞台が絶え間なく移動し続けるのが外国為替市場の魅力的な点だと思います。

そして、市場を通して西洋人と東洋人の思考の違い、文化の違いなども垣間見る事が出来ます。

為替は、単なる通貨の交換条件ですけれども、株式市場とはまた異なっていてとても奥深い市場だと思います。

資金管理をきちんといれば、市場は24時間やっている中、かつ、低資金で効率よく利益を狙う事が出来るのがFXの魅力的な点だと思います。

FXについての解説です。

FXとは日本語で「外国為替証拠金取引」のことで、ドルやユーロ、ポンド等の値動きを判断して利益を狙う投資のひとつです。

取引通貨は自分で選ぶことができますが、例えばドル円を取引するなら今後ドルに対して円が円安になるか円高になるかを選択して注文を入れておきます。その注文通りにドル円が動けば注文が成立して利益を得ることができます。通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、ポンドドルなど多彩で、自分好みの値動きが予想しやすいものを選ぶのが一般的です。

各国の通貨は金利、経済指標、要人発言等で値動きが変わってきますのでしっかり勉強しておくことが必要です。

取引に際しての手数料は無料とされていることがほとんどですが、実際はスプレッドといったものが手数料の役割を果たして業者の収益となります。

FX業者は国内だけでなく海外にも多数あるので、操作方法、入金方法、口座開設キャンペーンの有無等を比較しながら自分に合った所に口座を開設して、FX取引を始めることが必要です。

FXは、Foreign eXchangeの略

FXって何というところからいえば、Foreign eXchangeの略です。和訳すれば、外国為替です。外国通貨が対円の価値で上がったり下がったりするもので、レバレッジ25倍をきかせて大量に取引することで、為替差益を得ようとするものです。

レバレッジ1倍は、現金そのままで取引するために多額の資金を必要としますが、レバレッジ25倍にすれば、少額から取引することができます。

現在のところ日本で可能なFXは25倍です。それ以上は個人はできません。だから法人化してそれ以上の倍率で取引する投資会社はあります。

25倍でも、ある程度資金があれば十分に利益が拡大する倍率となっているためにとくに不足はないはずです。ただ、1万円程度ではほとんどFXとして利益が少なくてやりがいはありません。

できれば30万円ぐらいは用意して取引するほうが値動きのダイナミックさを体験できます。

利益が出ればよいのですが、損失が出ることがある点に要注意です。テクニカルやファンダメンタル分析で勝率をアップさせるトレーダーが多いです。

デイトレードの葛藤

FXでデイトレードをやる人は、みんなお金を増やしたいからやる人だと思う。トレードが好きだからという人もお金を増やしたい事は目的の一つのはずだ。

私を含め多くの人がFXで損を被っているが、実力はついてきて判断もまあまあ当たっているはずなのに損をする、こんなジレンマに陥っている人は自分だけではないと思う。FXは毎日ほぼ一日中取引ができる。儲けが出始めるともっと増やしてやろうという気持ちがもたげてくる。

一方で苦戦を強いられて負け気味だと、ここから盛り返してやるという気持ちが強くなる。

そう、一番の課題は自分自身のメンタルなのだ。問題なのは、そこにのめり込まないぞとやる前はルールを決めてプレイしても熱を帯びてくる頃にはその決め事も疎かになるから最終的に負けてしまう。結局は買い、売りの二択だからだ。メンタルの制御、これが一番の課題なんだ。

明日もまた挑戦すればいい、そんな気持ちで毎日取引ができることに感謝して破滅することなく経済の恩恵をいただく、そんな気持ちで取り組めたらきっと今度こそは成功するだろう。